大阪DTPの勉強部屋 記録

「写植の時代」展 ☞告知ページ

勉強部屋をはじめた頃から展示会もやりたいなぁと漠然と思てた。けど実現でけへんやろなぁと。 メビック扇町で活動を始めたときにここには展示会するスペースあるし、もしかしたらと準備を始めたりしてた。 2012年はえむの20周年になるのでちよっとぐらいお金使ってもバチはあたらんやろと (^_^;

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ポスター


パンフレット

パンフレット紹介


写植用印画紙。まだ売ってた。



イントロダクション


カンテレビルの地下1階、荷さばき場に写植機が到着


展示スペースに運びセッティング



設置完了。「モリサワ MC-6型機」名機や。


モリサワ様からお花をいただきました。
そして、なんと森澤社長もご来展くださいました。


展示会場内



展示会場内


展示会場内


展示会場内



展示会場内


展示会場内


展示会場内



展示会場内


展示会場内


展示会場内



展示会場内 写植を現像する暗室


印画紙の現像ができた


写植機をのぞき込む人びと



昭和53年4月製造
第7555号機


モリサワ MC-6型は名機


裏側



レンズ、文字盤


印画紙が入ってるカートリッジ


縦送りのシャッターレバーと横送りのシャッターレバー



横送りの歯車。歯がわかるかな、これが送りの「歯」「H」の語源


正面にある電源スイッチ、光源ダイヤル


アプロスメディアステーション㈱の新井社長は昨日までMC-6を触ってたように軽やかに打つ。
ちょっとギアがあまいで、と調整まで。



写植機は大人気


写植が打てる貴重な機会ですよ


いろんな人が写植を打つ



写植を打つ


真剣に説明を聞いているのは名古屋のYUJIさん


うまく打てたかな?



艶やか着物姿は女優の大倉さん


大石さんの指導で


思い通りに打てたようです



最終日に行われた「写植の時代を語る」


身振り手振りを交えての話に会場は笑ったり
ほろりとしたり感動したり…


とても楽しい展示会のフィナーレでした



写植機の撤収


台車に乗せる


神輿に乗った!



メビック扇町 5号室。
バラした机を組み立てる


机に載せる


次の展示会までお休み